佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業について

更新日:2026年09月28日

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佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業とは

「幼保小架け橋プログラム」とは、こどもに関わる大人が立場を越えて連携し、幼児教育と小学校教育の円滑な接続を目指す取り組みのことです。
幼児教育から小学校教育に上がったときの変化は、こどもにとって違和感やギャップなどの大きなストレスとなる場合もあります。そこで、この「架け橋期(義務教育開始前後の5歳児~小学校1年生の2年間)」において、こどもたちが安心して小学校生活を送ることができるよう、市内の幼稚園、保育園、認定こども園と小学校が連携して、「幼保小架け橋プログラム」を推進していきます。

佐倉市架け橋プログラム推進事業指針

事業の推進に当たり、指針を作成しました。目的や柱となる2つの取組などについて記載しています。

佐倉市架け橋カリキュラム作成の手引き

架け橋カリキュラムの作成に当たり、手引きを作成しました。具体的な作成方法などについて記載しています。

佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業検討会

専門的かつ幅広い視点からの意見を取り入れるため、佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業検討会を設置しています。
*検討会の詳細はこちら

佐倉市幼保小合同研修会

市内の幼稚園、保育園、認定こども園、小学校が集まる幼保小合同研修会を行っています。
*研修会の詳細はこちら

これまでの取り組み

令和7年度第1回 佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業検討会(令和7年5月23日)

検討会を立ち上げました。検討会の目的、佐倉市の現状、今後の取組等について意見を交わし、今後に向けてスタートを切りました。

佐倉市架け橋カリキュラムに係る会議(令和7年6月30日)

幼保小連携協定を締結している幼稚園、保育園、認定こども園と小学校に対して、モデルとして架け橋カリキュラムの作成実施を依頼しました。作成実施した上での成果や課題等を把握し、令和8年度に予定している幼稚園等と小学校での架け橋カリキュラム作成に活用します。

令和7年度第1回 佐倉市幼保小合同研修会(令和8年1月22日)

幼保小架け橋プログラムの目的や今後の取組等について説明を行いました。幼稚園、保育園、認定こども園と小学校での情報交換の時間は、気軽に話し合うことができたと好評でした。

令和7年度第2回 佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業検討会(令和8年3月6日)

連携する幼稚園、保育園、認定こども園と小学校の組み合わせを決定しました。令和8年度に予定している幼稚園等と小学校での架け橋カリキュラム作成に当たり、方向性の確認や意見交換を行いました。

令和8年度第1回 佐倉市幼保小架け橋プログラム推進事業検討会(令和8年5月29日)

佐倉市架け橋カリキュラム作成の手引き、令和8年度の予定、保護者周知資料等について検討会で意見を交わしました。

令和8年度第1回 佐倉市幼保小合同研修会(令和8年6月26日)

架け橋カリキュラムの作成について説明を行いました。幼稚園、保育園、認定こども園と小学校で令和8年度中に架け橋カリキュラムを作成し、令和9年度からの実施を目指します。

この記事に関するお問い合わせ先

[教育委員会 教育部] 指導課
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97
電話番号:043-484-6185
ファックス:043-486-2501

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