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小児初期急病診療所の業務紹介

[2018年4月13日]

ID:1410

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 当診療所は、医療の機能分担を明確化し、時間外におけるこどもの救急医療を確保するという目的から地元印旛市郡医師会の全面的な協力により、小児科(内科系疾患)専門の初期救急医療機関として、平成14年10月1日から日曜・祝日、年末年始は午前9時から午後5時(受付は午前9時から午後4時45分)まで、また毎日午後7時から翌朝の6時まで診療を行っています。
 医師は開業医のほかに独立行政法人国立病院機構下志津病院、東邦大学医療センター佐倉病院、日本医科大学千葉北総病院、成田赤十字病院及び聖隷佐倉市民病院の5病院から小児科病棟勤務医が事業に参加し、処方薬の調剤は印旛郡市薬剤師会所属の薬剤師が行っており、多くの医療従事者の参加に支えられ、毎夜間の診療業務が可能になっています。
 受診者は年間約1万3千人います。
 このうち、97%の方は当診療所の処置で帰宅されており、残りの3%の方は医師が検査及び入院を要すると判断して、小児科医が待機する二次救急医療機関へ搬送または紹介を行なっています。
 開設・設置は佐倉市が行っておりますが、医療区域の広域化に伴い、運営には印旛郡の8市町の協力をいただいております。
 ※平成18年11月1日 当診療所を中心とした印旛地域における小児救急体制を評価され、診療業務を行う社団法人印旛市郡医師会が日本医師会より「日本医師会最高優功賞」を受賞しております。

業務の紹介

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こどもの医療環境を一緒に守りましょう

 小児科にかかる患者の9割は軽症と言われていますが、症状に関わらず休日や夜間に診療を受けるために大きな病院の時間外診療を利用する方が多くいました。
 このため、医療従事者は過重労働から現場を去る「医師不足」につながることが問題になっています。
 この診療所は、印旛地域の病院が本来の機能を発揮できるように、毎晩翌朝までこどもの急病を受け入れております。
 なお、こどもは大人に比べて急に容態が変化することがあります。
 お子さんのため、また地域の医療を守るために、できる限り、日頃の健康状態をよく知る「かかりつけ医」で診療時間中に受診しましょう。

受診するか迷ったときは!

近くに相談相手がいないときなど、受診するべきか判断に迷う場合は以下のサイトを参考にしてください。
受診するべきか判断に迷う場合のサイト
名称内容管理者
オンライン「こどもの救急」一覧からお子さんの症状に近いものをチェックボックスで選んで結果を見るボタンを押してください。受診の判断の目安として、お子さんの症状にあわせた対処方法が表示されます。日本小児科学会
こども急病電話相談看護師や小児科医が対処方法のアドバイスをします。
時間:毎日午後7時0分~午後10時0分まで
千葉県医師会・千葉県

外観・内装(開設時)

小児初期急病診療所の外観の写真
小児初期急病診療所入り口(夜の様子)の写真
オープニングセレモニーの写真
小児初期急病診療所の内装の写真

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファクス: 043-485-6714

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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