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事業系のごみの処理

[2017年9月19日]

ID:1997

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事業系ごみの処理方法

(1)事業により排出されるごみは、市では収集しません。次の方法で処理してください。

事業系ごみ(一般廃棄物)の処理方法

 事業系ごみは自己責任で処理していただかなければなりませんが、事業系ごみのうち一般廃棄物には2つの処理方法があります。

(1)清掃工場に自己搬入する

  事業者自らが所定の手続のうえ清掃工場に搬入します。
  手順としては、
  ア.ごみ(一般廃棄物)を車両に積んだ状態で佐倉市役所に来てください。
  イ.市庁舎1号館5階廃棄物対策課で搬入申請書を書いてください。
   ※申請書には、押印欄とごみを積んだ車両のナンバーを記入する欄がありますので準備して来てください
  ウ.搬入許可証を持って清掃工場へ
  エ.処理費用として10kgあたり350円(税込)かかります。清掃工場でお支払いください。

 **清掃工場について** 
  名  称   佐倉市、酒々井町清掃組合(酒々井リサイクル文化センター)
  所在地   印旛郡酒々井町墨1506
  電  話   043-496-7511
  受付時間 平日 8時30分から11時30分 午後1時から午後4時30分(※土曜日、日曜日、祝日、年末、年始は除く)

地図

(2)一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼する
 市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼して処理する。
 【許可業者一覧表)
 ※産業廃棄物の処理については、千葉県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に依頼してください。

事業者の責務について廃棄物の処理および清掃に関する法律の第3条には、次のように定めています

 1.事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。
 2.事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行うことによりその減量に努めるとともに、物の製造、加工、
   販売等に際して、その製品、容器等が廃棄物となった場合における処理の困難性についてあらかじめ自ら評価し、適正な処
   理が困難にならないような製品、容器等の開発を行うこと、その製品、容器等に係る廃棄物の適正な処理の方法についての
   情報を提供すること等により、その製品、容器等が廃棄物となった場合においてその適正な処理が困難になることのないよう
   にしなければならない。
 3.事業者は、前2項に定めるもののほか、廃棄物の減量その他その適正な処理の確保等に関し国及び地方公共団体の施策に
   協力しなければならない。

事業系ごみとは?

事業系ごみ(廃棄物)について
一般廃棄物一般家庭の日常生活にともなって出るもの
会社・商店などの事業所から事業活動にともなって出るもので、産業廃棄物以外のもの事業系ごみ
産業廃棄物会社・商店などの事業所から事業活動にともなって出るもので、法律で定める20種類のもの

分別に協力を!

ごみとして出す場合は、分別に協力してください。

事業系一般廃棄物の分別

●燃やせるごみ(古紙類を除く)
●埋立てごみ
※危険物は出さないでください。
●古紙類(OA用紙、ダンボールなど)

事業系ごみは一般家庭のごみ集積所へは出せません

市が収集するごみは、一般家庭の日常生活から出たごみだけです。事業活動に伴って出たごみは、法律によって、事業者の責任で
処理することになっていますので、集積所へは出さないでください。

不法投棄の禁止!!

廃棄物をみだりに道路や空地などに捨てると、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」や「軽犯罪法」により処罰されます。

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お問い合わせ

佐倉市 環境部 廃棄物対策課  
清掃事業班 電話: 043-484-6149 
ファクス: 043-486-2504
E-mail: haikibutsu@city.sakura.lg.jp

事業系のごみの処理への別ルート

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