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狂犬病は過去の病気ではありません

[2013年2月15日]

ID:4316

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飼い犬には狂犬病予防接種を必ず受けさせてください

先般、フィリピンから帰国した男性が、現地で狂犬病ウィルスに感染し、国内で発症したことが確認されました。国内での発症が確認されたのは36年ぶりです。

「狂犬病」とはウイルス性の感染症で、犬だけでなく人はもちろん、猫、猿、馬などあらゆるほ乳動物に感染します。この病気は発症した動物にかまれることで感染し、しばらくの潜伏期間ののちに発症します。発症すれば全身ま痺、呼吸困難などを起こし100%死亡する大変恐ろしい病気です。戦後日本でも狂犬病が流行し、多くの人の命が奪われました。

そこで1950年、狂犬病予防法が施行され、狂犬病予防注射の接種、輸入犬の検疫、野犬の捕獲を徹底した結果、1957年以降日本では狂犬病は発生していません。
しかし、世界のほとんどの国では狂犬病撲滅に成功しておらず、いまだに発生しています。交通機関が発達した現在では、他国から狂犬病が日本に侵入することも十分考えられます。

このため、狂犬病は決して過去の病気ではないことを認識し、狂犬病予防注射を徹底的に行なうことが大変重要です。今後も公共の安全を守るため、「犬の登録義務」と「年1回の狂犬病予防注射の接種義務」を守りましょう。

狂犬病の発生状況(クリックするとPDFファイルが開きます)

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狂犬病は過去の病気ではありません (クリックするとPDFファイルが開きます)

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  • 狂犬病は、通常、人から人へ感染することはなく、感染した患者から感染が拡大することはありません。発生事例は国外で感染したものであり、日本での狂犬病は、海外で感染して死亡した症例以外には発生しておらず、日本は清浄国です。
  • これから海外へ渡航する予定がある方は、厚生労働省検疫所または成田空港検疫所のホームページをご参照願います。
  • これから海外へ犬を連れて行く予定がある方は、こちらをご参照願います。

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