市民栄誉賞

更新日:2022年06月01日

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広く市民に敬愛され、社会に明るい希望と活力を与えるとともに佐倉市の名を高めた方の栄誉をたたえ、もって市民のふるさと意識の高揚に資するため、市民栄誉賞を授与しています。

長嶋 茂雄(ながしま しげお)氏

元 プロ野球選手・監督
平成25年7月12日授与
昭和11年 生

佐倉市出身のスターとして、その華麗なプレーと野球へのひたむきな姿勢は国民に夢と感動を与え、我が国野球界の発展に多大な貢献をされました。このことは、市民の誇りであり、社会に明るい希望と活力をもたらしました。

冨田 洋之(とみた ひろゆき)氏

体操選手
平成16年10月23日授与
昭和55年 生
第28回オリンピック競技アテネ大会にて、体操団体総合で金メダル、種目別の平行棒で銀メダルを獲得し、市内在住(当時)の選手として、佐倉市の名を高め多くの市民に感動を与えました。

鹿島 丈博(かしま たけひろ)氏

体操選手
平成16年10月23日授与
昭和55年 生
第28回オリンピック競技アテネ大会にて、体操団体総合で金メダル、種目別のあん馬で銅メダルを獲得し、市内在住(当時)の選手として、佐倉市の名を高め多くの市民に感動を与えました。

小出 義雄(こいで よしお)氏

陸上競技(マラソン)指導者
平成12年10月6日授与
昭和14年 生
高橋尚子選手、有森裕子選手や鈴木博美選手など、日本を代表する陸上選手を育成し、平成12年のシドニーオリンピック女子マラソンにおける高橋尚子選手の日本女子陸上界初の金メダル獲得に貢献されました。佐倉市在住の名監督として、市内を活動拠点のひとつとし、佐倉朝日健康マラソン大会にも参加するなど市民と積極的に交流を図り、陸上競技をはじめとしたスポーツの振興に寄与されました。

高橋 尚子(たかはし なおこ)氏

陸上競技(マラソン)選手
平成12年10月6日授与
昭和47年 生
平成12年のシドニーオリンピック女子マラソンにおいて優勝し、日本女子陸上界で初の金メダルを獲得されました。市内在住(当時)の選手として、佐倉市の名を高め、多くの市民に感動を与えました。佐倉朝日健康マラソン大会にも参加するなど市民と積極的に交流を図り、陸上競技をはじめとしたスポーツの振興に貢献されました。

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