水道水における放射性物質の測定結果について

更新日:2026年02月27日

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水道水中の放射性物質の測定結果について

 佐倉市で実施いたしました水道水中の放射性物質の測定結果についてお知らせいたします。
 令和8年2月3日に採水した浄水の測定値は、各浄水場とも不検出でした。次回は令和9年3月に公表予定です。

  1. 南部浄水場(主に佐倉地区及び根郷地区とその周辺部へ給水)
  2. 志津浄水場(主に志津地区南部、臼井地区南部及び千代田地区に給水)
  3. 上座浄水場(主に志津地区北部及び臼井地区北部とその周辺部に給水)
  • (注意)「検出限界値」とは、測定できる最も小さな値のことで、検体ごとに変動します。
  • (注意)「不検出」とは検出限界値未満であることを意味します。


 令和3年度より、検査頻度を変更しました。詳しくは下記リンクをご覧ください。

表流水(柏井浄水場)の測定結果について

 佐倉市の水道水は、地下100メートル前後から汲み上げた地下水約49%と、河川などの表流水約51%(割合は令和6年度)を市内浄水場(屋内施設)にて混合した後に、各ご家庭へお届けしております。
 表流水については、浄水し、水道水となったものを印旛郡市広域水道用水供給事業(千葉県企業局柏井浄水場で浄水)から購入しております。こちらにつきましては、千葉県企業局において測定しております。

佐倉市の水源である地下水について

 原子力発電所の被災に伴う放射性物質については、大気中を浮遊して周辺の区域へ拡散し、地上に落ちてくるものです。
 地下水については、屋内施設で浄水をしており、また、雨水と一緒に地下に浸透したとしても、取水をしている地下100メートルまで達するには相当の時間が掛かるため、大気中の放射性物質が地下水に混ざる可能性はまずないものと考えられます。
 佐倉市上下水道部では、安全を確認するため地下水についても検査を行いましたが、測定結果は3浄水場とも不検出でした。

佐倉市独自の水源である地下水の測定結果は下記PDFをご覧ください。

飲料水における放射性物質の指標値について

 厚生労働省通知(平成24年3月5日付け健水発0305第2号)により水道水(浄水)中の放射性物質の管理目標値が平成24年4月1日より設定されました。
 放射性セシウム(セシウム134及び137の合計) 1キログラムあたり10ベクレル

厚生労働省通知(平成24年3月5日付け健水発0305第2号)

リンク

 また全国の状況については、文部科学省のホームページで公表されております。
 (注意)最新情報は、下記リンクよりご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

[上下水道部] 上下水道部
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97
電話番号:043-485-1191
ファックス:043-485-1194

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