口腔がん検診
受診券の発行申請をご希望の方は、下記よりお申し込みいただくか、ご不明な点は健康推進課までお問い合わせください。
ちば電子申請サービス【佐倉市】佐倉市の検(健)診受診券セットの発行申請
自動で発送対象になるかたは、発行申請は不要です。詳しくは、リンク先をご覧ください。
2026(令和8)年度口腔がん検診
口腔がんには、発症する場所によって、舌にできる舌がん、舌と歯肉の間にできる口腔底がん、歯肉にできる歯肉がん、頬の内側粘膜にできる頬粘膜がん、上顎にできる硬口蓋がんがあり、もっとも発生しやすいのは舌がんです。
口腔がんは発見が遅れると舌や顎の骨などの一部を切除しなければならない場合があります。それによって顔や舌の形が変化し発音や飲み込むことなどが難しくなったり、味覚に問題がでたりすることもあります。
しかし早期発見・早期治療によって、治療後の後遺症も少なく、治癒率の高い病気です。
個別検診
対象:40歳以上の5歳刻みの年齢(40・45・50・55・60…)の佐倉市民
(令和9年3月31日時点の年齢)
現在口腔がんの治療中、経過観察中のかたは受けられません。
実施期間:令和8年6月1日から令和9年2月10日まで
(協力歯科医院の診療日・診療時間内)
診査内容:問診、視診、触診
実施場所:市内協力歯科医院
受診費用:500円
費用は免除になる場合があります。詳細は下記リンクをご覧ください。
【個別検診】協力歯科医院(リンクをご覧ください)
令和8年度口腔がん検診協力歯科医院一覧 (PDFファイル: 393.1KB)
口腔がんセルフチェック
口腔がんは目で見えるところにできることが多いので、セルフチェックも有効です。口の中(歯肉、頬粘膜、上あご、舌など)を観察する習慣をつけましょう。
次の項目をチェックして、気になる症状がある場合は、かかりつけの歯科医院で相談しましょう。
- 治りにくい傷、入れ歯やさし歯による当たり傷がある
- なかなか消えないシコリ、腫れ、できものがある
- 粘膜のただれ、赤や白に変色している部分がある
- 口の中から出血しやすい
- しばらく口内炎が治らない
口腔がんの予防のために
- 刺激物(タバコやお酒)を控える
- お口の中を清潔にする
- 合わない入れ歯や、むし歯を放置しない
- 栄養バランスのとれた食事をする
更新日:2026年04月01日