佐倉市地球温暖化対策実行計画(区域施策編) (注意)令和2年度から「佐倉市環境基本計画」に内容を包含しました

更新日:2022年06月01日

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経緯

 佐倉市では、地域に根差した温暖化に対する施策を総合的かつ計画的に推進し、市域内におけるすべての人為的な活動に伴う温室効果ガスの排出量を削減するため、平成20年3月に「佐倉市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、平成28年3月には最新の科学的見地や国際的な合意形成の動向、政府の地球温暖化対策目標、東日本大震災後の我が国におけるエネルギー需給状況、法令改正等を踏まえ、目標や取り組み内容について見直しを行うとともに、国の地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく地球温暖化対策に関する実行計画として「佐倉市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」と計画名称を改めて改定を行い、市民・事業者・市の三者協働により温室効果ガスの削減に取り組んでまいりました。
 今回、「佐倉市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の計画期間(平成28年4月~令和2年3月)の終了に伴い、同時期に改定を進めていた「第2次佐倉市環境基本計画」にその内容を包含いたしました。

計画期間

 令和2年度~令和13年度(12年間)

計画の目標[地球温暖化対策実行計画(区域施策編)部分]

二酸化炭素排出量の削減目標

  • 【基準値】2013(平成25)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,650千トン-CO2
  • 【中間値】2025(令和7)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,437千トン-CO2(13%減 -213千トン-CO2)
  • 【目標値】2030(令和12)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,221千トン-CO2(26%減 -429千トン-CO2)

基本目標・個別目標

基本目標1 豊かな自然を守り育てるまち[~自然共生社会の実現~]

 個別目標(3)みどり・水辺の保全

基本目標2 限りある資源を有効に利用するまち[~循環型社会の実現~]

 個別目標(4)4Rの推進
 (注意)4R:不要なものをもらわない(リフューズ)、排出抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)

基本目標4 地球環境に配慮したくらしを自薦するまち[~低炭素社会の実現~]

  • 個別目標 (7)省エネルギーの推進
  • 個別目標 (8)再生可能エネルギーの利用促進
  • 個別目標 (9)低炭素型まちづくりの推進
  • 個別目標 (10)気候変動適応策の推進

基本目標5.協働による環境活動の楽しさを未来に伝えるまち[~環境保全活動の拡大~]

  • 個別目標(11)環境に配慮した行動の実践
  • 個別目標 (12)環境教育・環境学習の推進
  • 個別目標 (13)協働による環境活動の推進

目標達成に向けた取り組み[地球温暖化対策実行計画(区域施策編)部分]

みどり・水辺の保全

  • 谷津の保全
  • 農地・森林の保全
  • 河川・水辺の保全
  • 公園の整備・維持管理、緑化の推進

4Rの推進

  • ごみの発生抑制に向けた普及、啓発
  • 再資源化の推進
  • よりよい分別、収集の推進

省エネルギーの推進

  • 家庭の省エネルギーの促進
  • 事業者の省エネルギーの促進
  • 公共施設の省エネルギーの推進

再生可能エネルギーの利用促進

再生可能エネルギーの適切な導入の促進

低炭素型まちづくりの推進

  • 建物・設備の省エネルギー化と緑の保全
  • 歩いて暮らせるまちづくり

気候変動適応策の推進

  • 自然災害対策の推進
  • 健康被害対策等の推進

環境に配慮した行動の実践

エコライフの実践に向けた普及、啓発

環境教育・環境学習の推進

  • 学校における環境教育の充実
  • 地域における環境学習機会の拡充

協働による環境活動の推進

  • 環境保全活動への支援
  • 協働による環境保全活動の充実
  • 環境に関する情報共有と協働の場づくり

重点プロジェクト[地球温暖化対策実行計画(区域施策編)部分]

 プロジェクト3 環境パートナーシップの形成

第2次佐倉市環境基本計画【佐倉市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)部分抜粋】

この記事に関するお問い合わせ先

[環境部]生活環境課(環境政策・自然環境班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6716
ファクス:043-486-2504

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