第二次佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編) (平成30年度~令和12年度)

更新日:2022年06月01日

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第二次佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編) 平成30年3月策定

 「地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」は、国の地球温暖化対策計画に即して、市がその事務及び事業に関し、一事業所として温室効果ガスの排出削減に取り組むもので、「地球温暖化対策の推進に関する法律」により策定が義務付けられた法定計画です。
 第一次計画(平成26年度~平成29年度)に続き、平成30年度からの第二次計画を策定しました。

第二次佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

計画本文です。

計画を全庁的に推進するために必要となる事項を定めています。

計画の概要

策定方針

  • 国の目標(CO2マイナス40%)に準じた中長期の計画
  • 設備更新や運用改善など実効性を重視した取組内容
  • 公共施設マネジメントとの連携

計画の対象とする範囲

 市が行う事務事業(全て)

計画の期間

 2018(平成30)年度~2030年度

計画の目標

 2030年度に 二酸化炭素排出量を2016(平成28)年度比で31%削減
 (2013(平成25)年度比で40%削減相当)

事業者別の削減目標
  • 市長事務部局 38.8%
  • 教育委員会 37.4%
  • 公営企業 12.9%

取組の体系

  1. 各部門共通(事務系部門含む)の取組
  2. 事業系部門の取組
  3. 市民サービス系部門の取組

重点取組

  1. 設備の高効率化の推進
  2. エネルギーマネジメントの推進
  3. 公用車への次世代自動車の導入
  4. 再生可能エネルギーの導入
  5. 公共施設マネジメントとの連携を通じた施設の規模及び配置の見直し

第二次佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の進捗状況

 各年度における「佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」の進捗状況について、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第10項の規定により、公表します。

進捗状況報告書

(注意)温室効果ガス総排出量

地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第5項に定める令和2(2020)年度の温室効果ガス総排出量は、以下のとおりです。

令和2(2020)年度温室効果ガス総排出量

温室効果ガス総排出量
対象ガス 排出量(t-CO2) 割合(%)
二酸化炭素(CO2) 12,078 99.5%
メタン(CH4) 45 0.4%
一酸化二窒素(N2O) 15 0.1%
ハイドロフルオロカーボン(HFCs) 3 0.0%
温室効果ガス総排出量 12,142 100%

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