税務システム標準化に伴う法人市民税の帳票類の変更について
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本市では、これまで法人市民税の申告の時期に合わせて、複写式の納付書一体型申告用紙を送付しておりましたが、税務システム標準化に伴い以下のとおり様式を変更いたします。
変更点
申告書
→3枚複写式からA4用紙1枚に変更します。申告書は提出用・控え用の2枚を送付いたしますが、控え用の代わりに提出用をコピーしていただいても構いません。
納付書
→3枚複写式からA4用紙1枚に変更します。3枚とも同じ内容を記入し、ミシン目で切り取らずに金融機関へお持ちください。
適用開始
令和8年1月発送分から
・令和7年12月以降に事業年度が終了した法人の確定申告書・納付書から適用
・令和7年12月以降に事業年度開始から6か月経過した法人の予定申告書・納付書から適用
システム標準化について
システム標準化とは、地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準準拠システムへ移行する取組です。
本取組は、全国の地方公共団体において実施され、これまで地方公共団体ごとに定めていた通知や様式等の帳票レイアウトが統一されます。
※システム標準化の詳細についてはこちら(デジタル庁HP(外部リンク))をご参照ください。
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更新日:2026年01月01日