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一人1日100グラム・ゴミダイエット

[2016年5月24日]

ID:2280

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「減量意識」を今一度確認してください。

ご自身のダイエットも健康に大切ですが、ここではゴミのダイエットをお願いします。

 今、ゴミ集積所や分別・リサイクルの現場では、いろいろな問題が起こっています。ゴミは、家庭から見えなくなったら終わりじゃなく、ルールを守って出しましょう。
 ご自宅の近くで、空き缶やゴミの詰まったレジ袋などを見かけたことがありますか?自分の家以外は、ゴミ箱と勘違いしている心無い人や、一つぐらいならと軽い気持ちでポイ捨てしてしまう?こんな行為がさらに「ゴミ」を呼んで、住みづらい環境をつくりだします。
 まずは、一人ひとりが1日100グラムのゴミダイエットに向けて生活様式を意識して、家庭の中から「ゴミ」を見直してください。

100グラムって?

 100グラムのゴミと一言に言っても難しいので、一人1日当たりの食べ残しや、野菜クズなどの食品ロス量をお知らせします。

食品ロスは  40.9グラム(農林水産省データ)

 農林水産省発表の「平成26年度食品ロス統計調査」で、一人1日での食品使用料は1,103.1gで、食べ残しなどの食品ロス量は、40.9gとなっています。
この量は、佐倉市民一人当たりの1日に出すもやせるごみ量630.8gの6.5%を占め、1年間では14.9kgにもなります。

身近なものの重さについて

身近なものの重さについての画像

現場からの声をお届けします。

集積所編

・前日や、夜間のゴミ出しで、カラスなどによるゴミの散乱が目立ちます。
・収集日以外のゴミが誤って出されると、ルール違反シールを貼って収集をいたしません。
・収集が終わった後のゴミ出しは、収集できませんので持ち帰ってください。
・他所の地区の集積所に、分別を誤ったり、出してはいけないゴミを置いていく心無い人がいます。絶対に止めましょう。不法投棄は犯罪です。
*集積所は、地区ごとに管理して清潔に使われるものです。心無い行為が大変な迷惑となりますので、ルールを守ってください。
集積所ルールの画像

収集編

・「カン」の収集で、中身を抜いてから出すようお願いしておりますが、ペンキやオイルが入ったまま出され、収集車や作業員をはじめ、近隣の家や壁、道路などに飛散する事故がおこっています。
・ガスボンベや使い捨てライターがそのままゴミ出しされたため、収集車内での爆発や火災が発生しています。
・刃物や鋭利なものが、なんの加工もなくゴミ出しされていることがあります。「金属類・小型家電」として出す場合でも、収集する人が怪我をしないように配慮して、出してください。
*収集作業は、皆さんの生活環境を守るため、安全に心がけスムーズに行なわれています。ご協力をお願いします。
平成17年11月発生の車両火災の写真

平成17年11月発生の車両火災

収集車両の状況(うめたてごみ)の写真

収集車両の状況(うめたてごみ)

出火原因と思われるライターの写真

出火原因と思われるライター

平成18年1月発生の車両火災の写真

平成18年1月発生の車両火災

車両火災の状況(うめたてごみ)の写真

車両火災の状況(うめたてごみ)

出火原因と思われるガスボンベ

出火原因と思われるガスボンベ

処理・リサイクル編

・分別されずに「もやせるごみ」の袋に、資源物の「その他プラスチック製容器包装」や「その他紙製容器包装」が混ざっています。
・反対に、資源物である「その他プラスチック製容器包装」や「その他紙製容器包装」の袋に、生ゴミなどが混ざった例もあります。
・「うめたてごみ」の袋は、何でも入れられる袋ではありません。
*正しい分別が、リサイクルや最終処分場の長期使用につながります。分別に迷いましたら、お手元の「家庭ごみの分別一覧表」で今一度確認するか、お気軽に廃棄物対策課まで問い合わせてください。

 ▼中間処理施設での「その他プラスチック製容器包装」の状況

一時保管施設への搬入状況の写真

(1)一時保管施設への搬入状況

屋内に集積されるごみの写真

(2)屋内に集積

人手による選別作業の写真

(3)人手による選別作業

選別作業の様子の写真

(4)異物や汚いものを除去

悪い排出例の写真

(5)悪い排出例(プラスチック製品は「もやせるごみ」へ)

(6)悪い排出例写真

(6)悪い排出例(ペットボトルは分別上、異物です。店頭拠点回収へ)

正しい排出例の写真

(7)正しい排出例(梱包用の発泡スチロールを細かくして排出)

正しい排出例の写真

(8)正しい排出例(プラスチック製容器包装をキチンと分別)

ベール形になったごみの写真

(9)このような形(ベール)にして再商品化事業主へ引き渡します。

リサイクルされるベール品の写真

(10)ベール品は良い品質でないとリサイクルに支障が出ます。

手作業で選別された異物ごみの写真

(11)手作業で選別された異物は再度運搬され焼却処理します。

異物の拡大写真

(12)異物の拡大写真(プラスチック製容器包装ではありません)

▼最終処分場での「うめたてごみ」の状況
最終処分場への搬入状況の写真

(1)最終処分場への搬入状況

対象外のごみ写真

(2)対象外のカサが見えます。カサは「金属類・小型家電」です。

対象外のごみ(粗大ごみ)の写真

(3)照明器具がありました。小型のものは「金属類・小型家電」、大型のものは「粗大ごみ」です。

粗大ごみ雑芥類のごみ写真

(4)べビーイスや電気ポットも「金属類・小型家電」です。

ぬいぐるみやプラ製の玩具(燃やせるごみの写真)

(5)ぬいぐるみやプラ製の玩具、バックは「もやせるごみ」です。

1日で収集されたごみの写真

(6)1日の収集でこんなにたくさんの量が集められます。

最終処分場の写真

(7)最終処分場の容積には限りがあります。分別の徹底をよろしくお願いします。

清掃工場が実施した「うめたてごみ」の組成分析時の状況

良い排出品のイメージ画像

良い排出品

化粧品容器などの強化ガラス写真

化粧品容器などの強化ガラス

ガラス類、陶器類の食器等の写真

ガラス類、陶器類の食器等

電球や割れた蛍光管の写真

電球や割れた蛍光管(*蛍光管は割らずに店頭拠点回収へ)

悪い排出品のイメージ画像

悪い排出品(資源の無駄です)

皮製のカバン(燃やせるごみ)の写真

皮製のカバンは「もやせるごみ」で排出してください。

靴やサンダル(燃やせるごみ)の写真

靴やサンダルは「もやせるごみ」で排出してください。

ぬいぐるみ(燃やせるごみ)の写真

ぬいぐるみは「もやせるごみ」で排出してください。

小さな木製品(燃やせるごみ)の写真

小さな木製品は「もやせるごみ」の分別で排出してください。

小さな金属製品(粗大ごみ雑芥類)の写真

小さな金属製品は「金属類・小型家電」で排出してください。

カサ(粗大ごみ雑芥類)の写真

カサは「金属類・小型家電」で排出してください。

針金ハンガー(粗大ごみ雑芥類)の写真

針金ハンガーは「金属類・小型家電」で排出してください。

ビデオテープ類(粗大ごみ雑芥類)の写真

ビデオテープ類は「もやせるごみ」で排出してください。

飲料・飲食用の瓶の写真

飲料・飲食用の瓶は「ビン」の分別で排出してください。

飲料・飲食用の缶の写真

飲料・飲食用の缶は「カン」の分別で排出してください。

スプレー缶(カン)の写真

スプレー缶は「カン」の分別で排出してください。

「うめたてごみ」の組成体積比率(平成19年度)

平成19年度の組成分析値によると、「うめたてごみ」として排出される体積の90パーセント以上が焼却、または資源として回収できるものでありました。最終処分場の長期使用を図るため、市民の皆さんの更なる分別の徹底をお願いします。
うめたてごみ組成体積比率のグラフ画像

道路・空き地編

・道路が通れなくなるような建築廃材などの不法投棄。
・テレビ、エアコン、冷蔵(凍)庫、洗濯機といった家電リサイクル法対象品の不法投棄。
・小さなものでは、空き缶、空きビン、タバコのポイ捨てなども同様な違法行為です。
・ゴミを自分の庭などで燃すこともいけません。
*計画的な不法投棄、これは立派な犯罪です。行為者を特定する調査を警察署とともに行い、厳しい対応に日々努めております。不法投棄を見かけましたら情報の提供をお願いいたします。少しなら…、人目がないから…などの軽い気持ちで行なったことが、生活環境を汚しています。
道路、空き地での違法行為の画像

一人ひとりができること

買い物編

・ショッピングには、マイバックを持参しましょう。昔は買い物カゴをよく見かけました。
・生鮮食品の買いだめには要注意。いたむとゴミになります。
・安いから買っておこう‥も要注意。賞味期限をこまめに確認。
・過度の包装などは断りましょう。プレゼント以外に必要ですか?
・買うか買わないか迷ったら一旦家に帰って考えましょう。たいていは買わないですよね。
・使い捨て商品の購入を控え、詰め替え商品を選びましょう。
・購入したお店に返却できる「食品トレイ」などの容器包装は、お店に返却しましょう。
*これだけでも、ゴミが減ると思います。
買い物編イメージ画像

ご家庭編

・地域の自治会や、子ども会などが取り組んでいる、新聞、雑誌などの資源回収に参加しましょう。
・生ゴミは、水切りが大切です。においの発生原因になります。コンポスト(生ゴミ堆肥化容器)で堆肥化したり、電気式生ゴミ処理機で衛生的に減容しましょう。市には生ゴミ処理機器購入設置補助金制度があります。
・子ども用品などは、使いまわしができると思います。
・いらなくなったら、捨てる前にリサイクルを考えて。
・ごみ箱は、分別を意識して配置してみてはいかがですか。
・料理の作りすぎ、でも残って捨ててしまえば、ただの「ゴミ」です。
・週に1度は冷蔵庫と相談して献立作りをしてみましょう。
・雑草はこまめに取れば少量です。
・リユースを活用してみましょう。(環境省:「リユースを始めたい・広げたいあなたのためのリユース読本」

*まだまだあると思いますが、ゴミの減量と資源を大切にする気持ちをもって頑張ってください。あとは決まった曜日、朝8時30分までに指定袋でゴミ出ししてください。ご協力をお願いします。

ご家庭でできるごみ削減イメージ画像

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お問い合わせ

佐倉市役所[環境部]廃棄物対策課

電話: 043-484-6149

ファクス: 043-486-2504

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