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固定資産税、都市計画税

[2017年4月1日]

ID:10886

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  • 固定資産税
  • 都市計画税
  • 特別土地保有税(新規課税はしていません。)
  • 固定資産の縦覧制度
  • こんなときは

固定資産税

固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)現在で、「固定資産」を市内に所有されている方に、その固定資産の価格に応じて負担していただく税金です。

納める人(納税義務者)

固定資産税を納めていただく方は次のとおり、「固定資産」の所有者です。

  • 土地・家屋
    登記簿に所有者として登記されている方、または市の固定資産課税台帳(固定資産課税補充台帳)に所有者として登録されている方
  • 償却資産
    市の償却資産課税台帳に所有者として登録されている方
共有名義の資産

土地または家屋を複数の方で共有している場合は、共有者全員が納税義務者となります(連帯納税義務)。この場合、持分の大小に関わらず全員が課税額全額の納税義務を負い、どなたか一人の方が全額を納付することにより全員の納税義務が消滅します。
納税通知書は「代表者 外○名」として共有代表者の方に送付しています。

対象となる資産

市内に所在する土地、家屋及び償却資産が固定資産税の対象になります。

免税点

市内に同一の方が所有する土地、家屋または償却資産のそれぞれの課税標準額が次の金額に満たない場合には固定資産税は課税されません。

免税点

土地

30万円

家屋

20万円

償却資産

150万円

税額の計算方法

土地、家屋及び償却資産の課税標準額の合計から1,000円未満を切り捨て、そこから税率(1.4パーセント)を乗じた額の100円未満を切り捨てた金額が年税額になります。

物件ごとの年税相当額

その物件の課税標準額に税率(1.4パーセント)を乗じた額が年税相当額になります。記載事項証明書(税額の記載されているもの)に記載されている年税相当額はこの額になります。端数処理(切り捨て処理)の関係で、所有資産の年税相当額の合計と年税額とは一致しない場合があります。

納税の方法

毎年4月に納税者の方にお送りする納税通知書により、年4回に分けて、金融機関などの窓口で納めていただきます。また、口座振替(収税課)もご利用いただけます。

固定資産の評価

固定資産税の軽減

固定資産税等の減免

都市計画税

都市計画税は、街路、下水道、公園等の都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用に充てるために、目的税として課せられるものです。

納める人(納税義務者)

土地または家屋の所有者です。所有者の定義は固定資産税と同じです。

対象となる資産

都市計画法による都市計画区域のうち、原則として市街化区域内に所在する土地及び家屋です。

免税点

固定資産税について免税点未満のものは、都市計画税も課税されません。

税額の計算方法

土地、家屋の課税標準額の合計から1,000円未満を切り捨て、そこから税率(0.3パーセント)を乗じた額の100円未満を切り捨てた金額が年税額になります。

物件ごとの年税相当額

その物件の課税標準額に税率(0.3パーセント)を乗じた額が年税相当額になります。記載事項証明書(税額の記載されているもの)に記載されている年税相当額はこの額になります。端数処理(切り捨て処理)の関係で、所有資産の年税相当額の合計と年税額とは一致しない場合があります。

納税の方法

固定資産税と併せて納めていただきます。

特別土地保有税

税制の改正により、平成15年度から新規課税を停止しています。

固定資産の縦覧制度

固定資産課税台帳に記載されている登録事項は課税の基礎となるものです。このため、当該年度の固定資産税(土地・家屋)の納税者の方は、4月1日から当該年度の最初の納期限(平成29年度は5月1日)までの期間中、市内の土地・家屋の評価額等を縦覧して確認することができます。

縦覧できる方

  • 固定資産税の納税者及び同居の親族
  • 相続人
  • 代理人
  • 納税管理人 (佐倉市資産税課に納税管理人の届出をされた方に限ります。)

必要書類

運転免許証、健康保険証など、縦覧される方の本人確認ができる書類が必要です。
また、課税資産の内容を確認させていただくため、納税通知書(別送の場合、課税資産の内訳)をできる限りご持参ください。

このほか、相続人、代理人の方については、下記の書類が必要となります。

  • 相続人 戸籍謄本等、相続関係がわかる書類
  • 代理人 納税者本人からの縦覧に関する委任状(署名および押印が必要)   
    ※法人の場合は代表者印がある委任状、または代表者印を持参

縦覧の対象

  • 土地価格等縦覧帳簿
    所在、地番、地目、地積、価格が記載されます。
  • 家屋価格等縦覧帳簿
    所在、地番、物件番号、家屋番号、種類、構造、建築年、床面積、価格が記載されます。

土地に課税されている方は土地価格等縦覧帳簿を、家屋に課税されている方は家屋価格等縦覧帳簿を縦覧することができます。
なお、縦覧帳簿の写しは交付いたしません。

縦覧期間等

平成29年度の縦覧期間等は次のとおりです。

縦覧できる期間

平成29年4月3日(月)から平成29年5月1日(月)
※土日祝を除きます。ただし、4月9日(日)・23日(日)は縦覧可

縦覧できる時間

午前8時30分から午後5時15分

縦覧場所

佐倉市役所1号館2階
資産税課

手数料

無料

縦覧期間等につきましては、毎年こうほう佐倉とホームページで、お知らせいたします。

名寄帳の無料交付の廃止について

縦覧制度は、平成14年度の税制改正で固定資産課税台帳により自己の所有する土地・家屋について評価額を確認するものから、縦覧帳簿により市内の土地・家屋と比較して評価額を確認するものに改められました。

佐倉市では、制度の改正後も経過措置として縦覧帳簿の縦覧期間中に限り固定資産課税台帳(名寄帳)の写しを無料で交付していましたが、平成17年度の縦覧から名寄帳の無料交付を廃止し、縦覧帳簿の縦覧のみとさせていただいております。このため、名寄帳の写しが必要な場合は有料となります。

こんなときは

地図

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お問い合わせ

佐倉市役所[税務部]資産税課

電話: 043-484-6216

ファクス: 043-486-5444

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