佐倉市域における二酸化炭素排出量の現況

更新日:2022年06月01日

ページ番号: 2453

佐倉市域における二酸化炭素排出量の現況について

 2005(平成17)年度及び2009(平成21)年度から2018(平成30)年度までの佐倉市域から排出された温室効果ガス(CO2)排出量をお知らせします。なお、排出量の算定に用いる統計資料が2年遅れで公表されることから、2018(平成30)年度の数値が現時点で最新となります。

対象部門

  • 産業部門:農林水産業、建設業・鉱業、製造業
  • 家庭部門:家庭
  • 業務部門:事務所、店舗、病院など
  • 運輸部門:自動車、鉄道
  • 廃棄物部門:一般廃棄物

佐倉市域の温室効果ガス(CO2)排出量

佐倉市域温室効果ガス(CO2)排出量(千トン-CO2)
  2005年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年  2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
合計 1,963 1,683 1,501 1,566 1,557 1,650 1,571 1,626 1,810 1,669 1,580
産業部門 1,445 1,111 936 975 888 974 961 1,030 1,187 1,109 1,029
家庭部門 191 212 219 234 266 276 226 212 222 227 195
業務部門 157 166 163 183 207 222 207 211 207 155 158
運輸部門 154 177 167 157 178 161 161 153 173 160  176
廃棄物部門 16 18 16 17 18 17 17 20 22 18  22

備考:
 第2次佐倉市環境基本計画「市域の温室効果ガス(CO2)の算定方法」を基に算定しました。
 数値は、四捨五入しているため合計値が合わない場合があります。
 都道府県別エネルギー消費統計の推計方法の変更により排出量の見直しを行っています。

1人当たり温室効果ガス(CO2)排出量(トン-CO2)
2005年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
11.18 9.57 8.52 8.89 8.76 9.29 8.85 9.18 10.24 9.47 8.98

佐倉市域の温室効果ガス(CO2)排出量の推移

佐倉市の温室効果ガス(CO2)排出量の推移の表とグラフ
  • 【基準値】 2013(平成25)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,650千トン-CO2
  • 【中間値】 2025(令和7)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,437千トン-CO2(13%減 -213千トン-CO2)
  • 【目標値】 2030(令和12)年度
     市域から排出される温室効果ガス(CO2)排出量 1,221千トン-CO2(26%減 -429千トン-CO2)

 2018(平成30)年度は、基準年度の2013(平成25)年度に比べて4.26%減少しています。

産業部門と家庭部門の排出量推移表
  • 2018(平成30)年度の産業部門は、基準年度の2013(平成25)年度に比べて5.65%増加しています。産業部門の排出量は、全体の約65%を占めているため、合計に及ぼす影響が大きくなっています。
  • 2018(平成30)年度の家庭部門は、基準年度の2013(平成25)年度に比べて29.2%減少しています。

今後の対応

 排出量削減には持続的な取組みが必要です。引き続き啓発活動や補助事業を行い、市民・事業者・行政が連携して地球温暖化の原因の一つである二酸化炭素の排出量の削減に取り組んでいきます。

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この記事に関するお問い合わせ先

[環境部]生活環境課(環境政策・自然環境班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
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ファクス:043-486-2504

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