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1.申請をします

[2014年10月23日]

ID:1522

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1.申請をします。

申請の手続きは簡単です。申請にあたり必要なものは、下記にてご確認ください。

また、申請は、ご本人の他、ご家族でもできます。その他、地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)や介護保険施設などにおいて、申請の代行を行っています。

郵送で申請される場合は、佐倉市役所介護保険課での受領日が申請日となります。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る要介護認定有効期間の延長について

必要な書類

1.申請書 (「介護保険要介護・要支援認定申請書」)

  • 介護サービスを利用したい方のお名前等をご記入していただきます。訪問調査場所、主治医名、情報提供の同意欄等も、ご確認の上、ご記入ください。
  • 申請書は介護保険課窓口または佐倉市ホームページから入手できます。

2.問診表

  • 医師が「主治医の意見書」を記入する際の参考資料となります。
  • 病院に入院中の方や、介護保険施設に入所されている方は、提出の必要はありません。
  • 問診表は介護保険課窓口または佐倉市ホームページから入手できます。

3.介護保険の保険証

  • 65歳以上の方には、保険証(「介護保険被保険者証」)を郵送でお届けしておりますので、そちらをお持ちください。この保険証は、65歳になった月に交付(郵送)しております。
介護保険被保険者証

4.健康保険被保険者証

  • 40歳から64歳まで(第2号被保険者)の方は、加入している医療保険の健康保険被保険者証のコピーが必要となります。

5.マイナンバー関係書類

  平成28年1月から、マイナンバー制度開始に伴い介護保険の申請書類にマイナンバーの記入が必要になりました。
  マイナンバーを記載した書類を窓口に提出する際は、番号確認と本人確認を行いますので必要書類を持参くださいますようお願いします。
  必要書類については次のリンクを参照ください。

    介護保険制度における個人番号(マイナンバー)の利用について

  ※ただし、申請書類にマイナンバーが未記入であっても、他に不備がなければそのまま受理します。

申請の種類と有効期間について

「要介護認定」には有効期間があります。有効期間は、申請区分や心身の状態によって異なります。

有効期間満了後も、引き続き認定を希望される場合には、更新申請が必要となります。

有効期間内に、身体状況の変化等で介護度の見直しを行いたい場合には、区分変更申請ができます。

新規申請とは

新規申請とは現在「要介護認定」を受けていない方が、新たに認定を受けるために行う申請のことをいいます。有効期間の開始日は申請日にさかのぼります。

更新申請とは

更新申請とは、現在の「要介護認定」について、引き続き認定を受けるための申請のことをいいます(介護度は、現在お持ちのランク(区分)と同じになるとは限りません)。

引き続き「要介護認定」を受けるためには、有効期間満了の60日前から満了日までに、再度「申請」の手続きを行う必要があります。更新申請の時期が来ましたら介護保険課から更新申請のお知らせの通知をいたしますので、内容を確認していただき、早めに更新の申請をしてください。
更新申請がない場合は、引き続き介護サービスを利用することができませんので、ご注意ください。更新申請をせずに有効期間が過ぎてしまった場合は、改めて申請を行っていただきます。申請は「新規申請」の扱いとなります。

なお、現在サービスを利用しておらず、特に日常生活にお困りではない方は、更新申請を行わずに必要時に新規申請することもできます。

区分変更申請とは

区分変更申請とは、心身の状態が大きく変化した場合など、現在認定されている「要介護認定」の変更を希望する際の申請です(介護度は、ご希望どおり上がる(下がる)とは限りませんので、ご注意ください)。
有効期間の開始日は、申請日にさかのぼります。

やむを得ず、認定前にサービスを利用した場合

介護の状況などにより、認定前にやむを得ず介護サービスを利用した場合は、自分で費用をいったん全額立て替えることになります。認定の結果、必要と認められた場合は、介護保険給付分が支給されます。

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お問い合わせ

佐倉市役所 [福祉部] 介護保険課
電話: 043-484-1771 ファクス: 043-486-2503

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