佐倉市の都市宣言
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佐倉市の都市宣言について
都市宣言とは、佐倉市が、重要な政策課題についての理念や価値観などを掲げ、その理念等を市民や事業者の皆様と共有することを目的として行うものです。
各都市宣言の詳細については、主担当課へお問い合わせください。
| No | 名称 | 宣言日 | 全文 | 関連計画等 | 主担当課 |
| 1 | 交通安全都市宣言 | 昭和38年 10月4日 |
最近、我が国の目覚ましい経済成長と国民所得の向上によって、車輛は急激に増加し各都市における交通事故は、日とともに激増し本市における交通事情も著しくふくそうし、交通事故がますます増加の傾向にあることは誠に憂慮にたえないところである。 尊い市民の生命財産を交通の災害より守り、市民生活の安全を図るため、交通施設の整備を推し進めるとともに、ここに市民の総意をもって交通安全都市を宣言し、交通事故の絶滅を期するものである。 |
第11次佐倉市交通安全計画 | 道路維持課 |
| 2 | 省エネルギー都市宣言 | 昭和55年 6月26日 |
最近における石油価格の急騰あるいは、エネルギー資源の不安定な供給状態など、我々をとりまくエネルギー事情は、ますます厳しさを増しております。資源のほとんどを諸外国に依存している我が国にとっては、省エネルギー運動を推進し生活防衛を図ることが緊急の課題であります。 このような状況にかんがみ、佐倉市民のひとりひとりが決意を新たにし、家庭、職場、地域社会において、この運動の一層の強化拡大を通じて、明るく豊かな暮らしを守るため、「省エネルギー都市」として更に強力な省エネルギー市民運動を展開することをここに宣言します。 |
第2次佐倉市環境基本計画 | 生活環境課 |
| 3 | 緑の都市宣言 | 昭和58年 3月19日 |
佐倉市は、豊かな緑につつまれた、すばらしい環境のまちです。この環境は私達市民の大きな誇りです。 まちづくりを進める中で、この豊かな緑を後世に残してゆかなければなりません。 愛する郷土、佐倉市の緑と自然を守り育てるため全市民、力をあわせて緑の保全、緑化の推進に努めてまいりましょう。 市制施行30年に当たり、緑を愛する市民の総意により佐倉市を緑の都市とすることをここに宣言します。 |
- | 公園緑地課 |
| 4 | 平和都市宣言 | 平成7年 8月15日 |
~非核三原則を守り核兵器廃絶をめざして~ 豊かな自然に恵まれた歴史と文化のまち佐倉。この良好な環境のなかで、やすらぎに満ち、健康で平和な生活を維持することが佐倉市民共通の願いです。 佐倉市民は、悲惨な紛争や戦争のない世界を強く願い、軍縮の推進はもとより、特に、人類および地球の破滅につながる核について非核三原則を守り、核兵器の全面禁止と廃絶をめざして、最大の努力をしなければなりません。 戦後50年目の年にあたり、佐倉市民は、戦争の犠牲者に追悼の誠を捧げ、国際社会の一員として、国際協調の視点をふまえ、世界の恒久平和を実現するために「平和都市」を宣言します。 |
佐倉市平和行政の基本に関する条例(平成7年8月) | 広報課 |
| 5 | 人権尊重・人権擁護都市宣言 | 平成9年 2月24日 |
わたしたちは、個性を認めあい、協調性のあるまちづくりをすすめています。みんなの顔がきらめいて、希望にあふれる都市をつくりたいと願っています。 それは、一人ひとりが大切にされ、人間らしく生きることができるまちにすることです。 そのために、わたしたちは基本的人権を正しく理解して、人権感覚の向上に努めなければなりません。 わたしたちは、差別や偏見をなくすために、人権尊重の教育や啓発活動に積極的に取り組みます。そして、わたしたち一人ひとりが、人権擁護のまちづくりの主人公となるため、ここに佐倉市を「人権尊重・人権擁護都市」とすることを宣言します。 |
佐倉市人権尊重のまちづくり指針(平成9年9月・平成20年4月改定) | 自治人権推進課 |
| 6 | 「佐倉市教育の日」を宣言 | 平成16年 10月23日 |
佐倉市教育のますますの振興と発展を心から願い、本日の市制施行五十周年記念式典に際し、十一月十六日を『佐倉市教育の日』とすることを宣言いたします。 | 教育総務課 | |
| 7 | ゼロカーボンシティ宣言 | 令和3年 8月18日 |
近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響により、地球規模において、猛暑・豪雨・台風などによる甚大な気象災害が発生し、私たちの生命や暮らしが脅かされており、この「気候危機」への積極的な対策が不可欠となっています。 こうした状況を踏まえ、2015年に気候変動枠組条約第21回締約国会議で合意されたパリ協定では、「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃未満とする」目標が国際的に共有されました。 更に2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では「気温上昇を2℃よりリスクの低い1.5℃に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素実質排出量をゼロにすることが必要」と示されています。 我が国においても、2020年10月の内閣総理大臣の所信表明で、「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことが表明されました。 佐倉市では、この地球規模の課題である「気候危機」に対して、市民・事業者・行政が一体となった「オール佐倉」で、2050年までに二酸化炭素の実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて取り組んでいくことを、ここに宣言します。 |
第2次佐倉市環境基本計画 第2次佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編) |
生活環境課 |
| 8 | オーガニックビレッジ宣言 | 令和5年 3月23日 |
佐倉市は、水と緑が豊かな街で環境にやさしい街づくりを進めており、「みどりの食料システム戦略」を踏まえ、昨年、佐倉市オーガニックビレッジ検討部会を立ち上げました。 これまで、市内外の展示会への参加や学校給食への有機農産物の試験導入、有機栽培の技術向上を目的とした研修会の開催などを実施し、この度、「佐倉市有機農業実施計画」をとりまとめました。 今後は、木更津市をはじめとした有機農業の先進地を参考にしつつ、有機農業の生産拡大、販路の確保、生産者ネットワークの構築、消費の促進など、一歩ずつ進めてまいります。 有機農業・慣行農業、両者が手を携えて共成(共に成長)し、佐倉市の農業に桜(佐倉)の花が咲くよう、魅力あるまちづくりを目指すとともに、持続可能な農業の実現に向け、環境にやさしい農業を進め、ここに、「オーガニックビレッジ」を宣言します。 |
佐倉市有機農業実施計画 | 農政課 |
この記事に関するお問い合わせ先
企画政策部 企画政策課
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97
電話番号:043-484-3374
ファクス:043-486-8720
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更新日:2025年12月26日