第4次佐倉市総合計画(基本構想・前期基本計画・実施計画)<平成23年度~平成31年度>

更新日:2022年06月01日

ページ番号: 3433

総合計画とは

「こんにちは。ボク。さくちゃん。キミは「総合計画」って知ってる?まちの将来をえがいたものなんだって。 キミもいっしょに、佐倉の未来を描いてみようよ!」「さくらっち」は、第4次総合計画のイメージキャラクターです。の文字とイメージキャラクターのさくらっちのイラスト

 総合計画とは、わたしたちのまちの将来像と、それをめざすための基本的な施策を表したもので、まちづくりの基礎を担う計画です。
 現行の計画である佐倉市第4次総合計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」の三層構造で成り立 っています。

第4次総合計画(後期基本計画)の策定に取り組んでいます。

第4次総合計画(後期基本計画)の策定に取り組んでいます。(下記リンクをクリックすると策定経過ページが開きます)

第4次佐倉市総合計画(基本構想・前期基本計画)

第4次佐倉市総合計画(基本構想・前期基本計画)(クリックするとPDFファイルが開きます)

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「基本構想」「基本計画」「実施計画」の図

「基本構想」は、総合計画の根幹として、佐倉市が目指すべき将来都市像を示すとともに、その実現に向けた政策の柱である「まちづくりの基本方針」を明らかにします。

この基本構想に基づくのが「基本計画」。
将来都市像の実現に向けて、そのまちづくりの基本方針に基づき、推進すべき施策を体系的に表します。

「実施計画」は、基本計画に示す施策に基づく具体的な事業内容を示す事業計画です。
各年の予算規模に応じて、事業の実施手法やスケジュールを明らかにしたものです。社会情勢や財政状況に柔軟に対応するため、毎年見直します。

実施計画書(平成23年度 ~ 平成27年度)

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総合計画策定の経緯

 佐倉市では、これまで昭和49年、59年及び平成13年にそれぞれ総合計画を策定し、これに基づき計画的な行政運営の推進と、より豊かな市民生活の実現に向けたさまざまな施策に取り組んできました。
  しかし、高齢化、少子化の進展、環境問題など、佐倉市を取り巻く状況は大きく変化しています。佐倉市が直面するさまざまな課題を乗りこえ、自立した創造性に富んだ佐倉市を築き、次の世代に確実に引き継いでいくため、中長期の視点に立ち、平成32年度(西暦2020年度)を目標とする新しい総合計画を策定しました。

佐倉市の総合計画の歴史

  • 第1次総合計画(昭和49~58年度)
  • 第2次総合計画(昭和59~平成12年度)
  • 第3次総合計画(平成13~22年度)
    下記リンク「第3次佐倉市総合計画」をご覧ください。
  • 第4次総合計画(現行:平成23~32年度)
    〔第4次総合計画(後期基本計画)の策定経過については、下記リンク「第4次佐倉市総合計画(後期基本計画)の策定経過」をご覧ください。〕
    〔第4次総合計画(基本構想・前期基本計画)の策定経過については、下記リンク「第4次佐倉市総合計画(基本構想・前期基本計画)の策定経過」をご覧ください。〕

総合計画の役割

 佐倉市の総合計画は、佐倉のまちがどのようなまちをめざし、どのような方向に発展していくのか、その姿を示すとともに、そのまちの姿(将来都市像)を実現するために何をしていくのか、行政のみならず、さまざまな団体や企業などを含む、まちづくりに関わるすべての市民にとっての指針になるものです。

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